さて、年明けの今回の記事は、お待たせしましたロンドンレポート4です!!

前回は金曜の夜のナイトライフの華やかさについて書きましたね!
翌日ですが、ロンドンの中心街から少し離れたところにあるロンドン塔に
行ってきました。

ロンドン塔とは、長年 政治犯や反逆者などを 収容、拷問そして処刑した
場所であり、今でもゴーストの目撃が後を絶たないとか・・・・・

そんなロンドン塔も今では、ロンドンの観光人気スポット。
日本語の音声マニュアルもあれば、ぞろぞろと日本人観光客がいます。

んーなんでこうも 年配の日本人観光客とは こうも
いかにもな格好をするのでしょうか。 深入りの帽子に
茶色だか何だかわからない色の服装、カメラを首に下げ リュックをしょって
大切なパスポートはシャツの中・・・・・
個人的な意見ですが、防犯を考える上で もうすこしラフな格好がいいと思います。
日本人=金持ち+お人よし なーんてイメージがあるので
すぐ 掏られたり だまされたりしますよ!!
コツは ジーパンに Tシャツ そして サンダルでしょうか、、、
つまり華僑の人に化けろということですねwwww

ロンドン塔には
ビーフィーター(大喰らい)と呼ばれる 独特の守衛がいます。

彼らも かつては いろいろ こわ〜い 仕事をしてきたわけですが、
今では
「 皆さん、今日は はとバス観光? 」 だなんて 日本人客の
相手も 笑わせちゃう 名物ガイドになってますwwww

僕は ずっと このビーフィーターを 守衛だから 強かなきゃ・・・ってことで
ビーファイター 闘牛士w みたいな のと勘違いしてましたww
さて内部は 楽しいですよ〜 男心をくすぐるものばかりでした。
武器に馬に拷問器具に・・・・・
鉄仮面の騎士って 実際 生で見ると ほんとーーーーーーーに でかいです。
一日目の 衛兵を見て それは感じてはいましたが・・・・
日本も含め 騎兵戦法の 目的は 敵を斬りつけるでもなく 突き刺すでもない
馬のいきおいで 蹂躙する ことにある。 というのも納得です。
今の大河ドラマとかって みんなサラブレットだから
蹂躙できそうにないけど、 本物の軍馬なら もう ひとたまりもないなって
思いましたよ!!
特に度胆を抜いたのが 巨体で知られた ヘンリー八世の甲冑です。
ん・・・・・いろんな意味で 負けたwwwwいや、 ですがこの王、 なかなか子供が作れず
その責任を ぜーんぶ 奥さんに 押しつけた結果。
なんと 6人も奥さんを変えました。 しかも前妻を 処刑しまくってます・・・・・
このことから僕は推測します。
こやつ、 こない甲冑つけてっけど ぶっちゃけ
実物は 逆じゃね?という おバカなことを考えてましたww

他に驚いたことと言えば、 ロンドン塔の敷地内に フツーに人が住んでいるということですね。
つまり 壁にへばりつくようにして、かわいらしい民家が並んでるんです。
これはオーストリアのシェーンブルン宮殿に一般人が住んでいる区画があるのと一緒で、
歴史上のいつかに 何か 革命かなんかの 流れでしょうか、王家から民間人に
売り出された時のなごりでも 残っているのかもしれません。
ただ、家々の区画には 衛兵が ぎっちりガードしていたので
もしかしたら 貴族なのかな? いやでも こんなとこには住みたくないですねww

他にも 監獄内の壁の落書きなども面白かったです。
歴史上の様々な人々が 処刑までの夜な夜な
こっそりと ペンなどで 壁に彫り続けた 十字架や 遺書 家紋など・・・・
それも いずれも すごく 上手なんですね。
芸術家でもない人たちが みんな これほど見事に彫りあげることができるのは
自らに死が迫っている という状況が 可能にしたのかも知れません。
塔内の中庭には、 大きな カラスがいます。
言い伝えでは、 彼らは
今でも 死肉を待っている・・・といわれていますが。
ネタばらしをしちゃうと、 カラスたちは皆、飛べないように羽の先が切られており、
ちゃんと 餌付けされてるんですね。
お土産屋さんには
カラスのピーちゃん饅頭みたいな 代物であふれていますwwww
ロンドン塔のすぐ裏手には タワーブリッジがあります。

結構、ウェストミンスター宮殿(ビックベン)とテムズ川とこのタワーブリッジをセットで想像する人が
多いですが、実は タワーブリッジは ウェストミンスター宮殿 から 地下鉄で
13分くらい離れたとこにあるので、 セットじゃないんですね。
にしても いい天気。www

そして、ロンドン塔の ちょいと先に行ったとこには、
シティーと呼ばれる 金融街(英国唯一の高層ビル街)があります。

イギリス
唯一に近い(紅茶と羊除くw) 輸出製品である ポンド貨幣の中心地であるシティーは
HSBCやロイズなど世界の金融、保険会社が連なっており、
今でもギルド(組合)による形式的ですが自治特区のような状況なんですよ!!
女王陛下ですら、シテー区域に入るには、ギルド会館にて 承認を受けなくてはなりません。
これは 国庫と王室を議会が法の下で切り離した、立憲政治の象徴なのでしょうねぇ。

また、MI6の本部もありますよ!! MI6というのは イギリスの諜報機関の一部で、
つまり
ジェームズボンドの所属機関なんですね!!!wwww
写真が撮れませんでしたが、 まるで 城塞の様な、いかつい建物でした。
きっと 地下には 秘密の宇宙人村でもあるのでしょうwwww

間違いないですww
読んでくれてありがとうございます!!!
さて 今日はここまで、続きは次回ですね!!

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